*次回の学習会の予定が決まりましたらこちらでご案内いたします。

2020年度第1回学習会について(終了いたしました)

北海道キャリア教育研究会第1回学習会

日本キャリア教育学会北海道東北地区部会第1回研究会

 2020年8月29日(土)に,北海道キャリア教育研究会第1回学習会兼,日本キャリア教育学会北海道東北地区部会第1回研究会を開催します。今回は,新型コロナウイルス禍の中,遠隔によるフィールドワークの活動について話題提供を行い,オンライン形式で参加者相互の情報交換をしながら今後の新たな可能性について皆様と共に考えていきたいと思います。

 会員・非会員どなたでも参加できます。皆様のご参加をお待ちいたしております。

 

【テーマ】

「コロナ時代のオンラインによるフィールドワークについて」

【発表概要】

コロナ渦におけるフィールドワークの実践例として、八雲町の若手事業者らによるリモートツアーに焦点を当てた3年ゼミの活動を紹介する。事前に既存の観光PR動画を視聴して評価を行い、リモートツアーによって提供された観光資源の魅力や可能性について参加学生の視点から発表したい。

【日時】

2020年8月29日(土)13:00~15:30 途中参加・退席可能です

【形式】

オンライン(ZOOM)開催

【プログラム(予定)】

・開会挨拶・趣旨説明(岡部敦 札幌大谷大学・北海道キャリア教育研究会会長)

・話題提供「リモートによるフィールドワークの可能性」森雅人・山下成治(札幌大谷大学)

・司会:半澤礼之(北海道教育大学 釧路校)

【参加費】

無料

【申し込み方法】

以下のフォームに必要事項を記入しお申込みください

https://forms.gle/9XfCNHEyZKijLTpt5

【申し込み締め切り】

2020年8月22日(土)

(前日までにミーティングID,パスワードを連絡いただいたアドレスに送信いたします)

 

北海道キャリア教育研究会2020年度イベントについて(2020.3.30更新)

日頃より、本研究会の活動にご理解とご協力を賜りありがとうございます。皆様のおかげで、2014年に発足して以来、毎年3回の学習会を開催し続けてきました。ご存知の通り、新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大によって、日本のみならず国際社会全体が、これまで誰も経験したことのないような困難に直面しています。こうした状況の中で、本研究会の2020年度のイベントの実施計画については未だ目処が立っておりません。今後の事態収束を期待して、とりあえず、以下のように開催することができればと思っております。

 

第1回学習会(例年は6月に実施):2020年度は中止とさせていただきます。

第2回学習会(例年は8月か9月に実施):様子を見て日程を決めたいと思います。

第3回学習会(例年は3月に実施):様子を見て日程を決めたいと思います。

 

具体的な日程およびテーマが決まりましたら、改めてHP等でお知らせいたします。なお、2019年度の研究紀要がまもなく完成する予定です。この機会にぜひ、入会していただけると幸いです。

 

今回の新型コロナウイルスの感染拡大によって、社会における弱者がさらに一層厳しいい状況に置かれています。また、健康上の問題だけではなく、雇用、教育、福祉、医療など社会のあらゆる面に甚大な影響を及ぼし、これまでのやり方でよかったのか、改めて問い直されています。本研究会では、社会正義をキーワードにこれまで学習会を開催してきました。今後も、キャリア教育を通して公平公正な社会の追求を目指していきます。これからも、どうぞよろしくお願いいたします。

 2020年3月30日
北海道キャリア教育研究会

北海道キャリア教育研究会2019年度第3回学習会

*第3回学習会は中止となりました。申し込みをされた方には個別にご連絡させていただいております(2020.3.3)。


テーマ:我が国のキャリア教育とLinked Learning
日時:2020年3月22日(日)13:30-16:00
*入場無料
*終了後、会場近くで懇親会を開催予定です。
場所:小樽商科大学札幌サテライト
(札幌駅から徒歩2分。紀伊国屋の入っているビルの3Fです)

https://www.otaru-uc.ac.jp/satellite/


講師:三村隆男先生(早稲田大学教職大学院教授・前日本キャリア教育学会会長)
概要:
 今回の学習会では、主にアメリカ・カリフォルニア州を中心に展開するLinked
Learning(LL)の取り組みについて紹介します。LLは、学校教育において
現実社会の職業に直結した学習を展開し、教科学習への強力な動機づけを実現する教育プログラムです。
 高校中退の減少、就学率、卒業率の上昇、大学進学への準備状況など多くの点で、LLの履修者が非履修者に対し改善を示すデータが既に報告されています。
当日は、日本での実践事例も紹介予定です。なお、この学習会は、講演とワークショップで構成されます。
 小学校・中学校・高等学校において、4月からの新学期に向けて教科横断的な取り組みを始めたいと考えている方、キャリア教育の具体的な事例を知りたい方など、多数のみなさまのご参加をお待ちしています。

なお、LLの詳しい内容は、Linked Learning AllianceのHP (https://www.linkedlearning.org)を参照してください(英語のみ)

参加申し込み
参加申し込みは以下のリンクから必要事項を記入の上送信してください。
https://forms.gle/TjbjLEggs4DabC4f7

過去のトピック:2019年度第2回学習会(終了しました)

以下の内容で,9月29日に北海道キャリア教育研究会第2回学習会を開催しました

 

 今回の学習会は二部構成になっています。

第一部「研究推進企画:教育実践を論文にまとめるには」

 午前中におこなう第一部は,「研究推進企画」として,教育実践を研究論文としてまとめるための基本的な考え方や方法について学びます。「自分の実践を論文の形にまとめたいけれど,どのようにしてよいのかわからない」という方々に,是非参加していただければと思います。まとめた実践は,本研究会で発行している研究紀要「北海道キャリア教育研究会研究紀要」に掲載することもできます。

第二部「学習会:テーマ・地域教育」

 午後からの行う第二部は,従来どおりの学習会です。今回は,以下のプログラムにあるように「地域教育」に焦点をあてた発表です。「地域」「子ども」「キャリア」といった言葉に関心のある方は(ない方も!)是非ご参加ください。

 

参加は自由です。当日会場に直接おこしください

 

北海道キャリア教育研究会第2回学習会プログラム

日時:2019年9月29日(日)

第一部:10:00~12:00

第二部:13:30~16:30

(どちらかだけの参加でも構いません)

場所:小樽商科大学札幌サテライト(札幌駅から徒歩2分。紀伊国屋の入っているビルの3Fです)

https://www.otaru-uc.ac.jp/satellite/

参加費無料

 

プログラム:

【研究推進企画】
10:00-12:00
教育実践を論文や研究発表の形式まとめるには・・・?
「論文をまとめるために必要な視点とは」
講師:半澤礼之(北海道教育大学釧路校)
「インタビュー調査をもとにした論文作成の方法」
講師:安宅仁人(小樽商科大学)

【学習会】
13:30 開会の挨拶(岡部敦 札幌大谷大学)
13:40 発表1「地域をともにつくる学びの中で子ども・若者が育つ―うらほろスタイルふるさとづくり計画」
講師:宮前耕史(北海道教育大学釧路校)
15:30:発表2「地域教育について考える-『道東の地域教育をつくる会』の取り組みより-」

講師:半澤礼之・宮前耕史(北海道教育大学釧路校)

 

終了後に会場近くで懇親会を予定しています(希望者のみ)

過去のトピック:2019年度第1回学習会(終了しました)

以下の内容で2019年度第1回学習会を開催しました。

 

北海道キャリア教育研究会2019年度第1回学習会
日本キャリア教育学会北海道東北地区研究部会研究会

 

日時:2019年6月29日(土)13:00-16:00
  *終了後は、会場周辺で懇親会を予定しています。
場所:小樽商科大学札幌サテライト
札幌市中央区北5条西5丁目
(紀伊国屋書店札幌店の建物3階)
参加費:無料

 

プログラム:

1.代表の挨拶,参加者自己紹介:13:00~13:30

2.発表1:13:30~14:30
テーマ:困難を抱える若者の就労支援
〜ユースワーカーの現場から〜
講師:札幌市若者支援総合センター副館長 田中基康

3.発表2:14:45~15:45

テーマ:バルネラブルな若者への学習の機会を確保する取り組み(カナダ・アルバータ編)

講師:札幌大谷大学 准教授 岡部敦

 

過去のトピック:2018年度第2回学習会(終了しました)

以下の内容で2018年度第2回学習会を開催しました。

 

テーマ:困難を抱えた子どもたちと彼らに対する自立支援

日時:2019年3月31日(日)13時~16時

場所:小樽商科大学札幌サテライト 小講義室
〒060-0005 札幌市中央区北5条西5丁目7番地 sapporo55ビル 3階
(JR札幌駅 西口から徒歩2分)

http://www.otaru-uc.ac.jp/hkyomu1/satellite/satellit6.htm

 

プログラム:

1.紫明女子学院 院長 平原政直先生
「少年院出院者の社会復帰支援にかかわる現状」

 

2.札幌琴似工業高校定時制 養護教諭 本間康子先生
「卒後・中退後の若者の生活に寄り添って考えてきたこと」
概要:貧困・虐待・非行・病気・障害…さまざまな困難を抱えたまま、高校を中退したり卒業していった若者たちに寄り添いながら、彼らがその後の人生で遭遇する新たな苦労の様子も見てきました。「学校後」から「学校」を振り返ってみたときに、学校に求められていることもおぼろげながら見えてきた気がします。3人の生徒の「その後」の物語から、「こんな学校あったらいいよね」を描き出してみたいと思います。


3.札幌龍谷高等学校 教諭 田中あやか先生
「生きづらさを抱える生徒に寄り添って」
概要:札幌龍谷学園高校には教育相談室があり、毎週水曜日以外は11:00すぎからカウンセラーが在室している。そこに来る個々の生徒にどう寄り添ってきたか。

2018年度のトピック

少年院を出院した子ども達の自立支援

ー北海道キャリア教育フォーラム2018ー

日時:2018年9月29日(土)13:00-17:30

場所:札幌大谷大学記念ホール

(〒065-8567 札幌市東区北16条9丁目1番1号)

 

基調講演のアブストラクトを掲載しました

詳細については左メニューの「2018フォーラム」をご覧ください(2018.8.8)

 

本ページにあるfacebookのロゴから,研究会facebookに飛ぶことができます。その他の情報についてはそちらをご覧ください。

 

終了いたしました。本フォーラムは以下の方々からご支援をうけました。
ありがとうございました。 

 

安宅仁人 様

半澤礼之 様

樋原智恵 様

株式会社北海道アルバイト情報社 様

小島則子 様

堺千津子 様

関谷成実 様

杉山啓 様

吉川雅也 様

 

ごあいさつ

北海道キャリア教育研究会は、若者の学校から社会への移行を支援するための方策について研究し、学校教育や企業等における具体的な取り組みを推進することを目的として、2014年9月19日に発足しました。

 

現在、会員数は20名程度ですが、毎年開催される北海道キャリア教育職業教育フォーラムには、北海道内および道外から70名程度のみなさまが参加されています。。北海道の姉妹集であるカナダ・アルバータ州でのキャリア教育に関わる研究者や実践者をゲストとしてお迎えし、北海道の若者が抱える課題にどう対処すべきかについて、幅広く議論をしています。フォーラム以外には、年に2回の学習会を開催し、キャリア教育に関わり会員が実践したり研究したことを報告しあい、優れた実践について共有する機会を持っています。

 

格差や貧困という、現代社会が抱える課題は、北海道の若者においても年々深刻化しています。どの若者も社会において自立した大人として活躍することができるように、どんな手立てを講ずることができるのか、教育現場ではどんな教育を提供するべきであるのといったことについて、日々考えています。

 

本研究会の趣旨に賛同し、一緒に学び合うことに興味がある方は、ぜひご入会いただければ幸いです。

 

北海道キャリア教育研究会

会長 岡部敦(札幌大谷大学)

理事 蒲生崇之(札幌平岸高等学校)

理事 半澤礼之(北海道教育大学 釧路校)

理事 安宅仁人(小樽商科大学)