*次回の学習会は2019年6月に札幌で開催の予定です

トピック1:2018年度第2回学習会(終了しました)

テーマ:困難を抱えた子どもたちと彼らに対する自立支援

日時:2019年3月31日(日)13時~16時

場所:小樽商科大学札幌サテライト 小講義室
〒060-0005 札幌市中央区北5条西5丁目7番地 sapporo55ビル 3階
(JR札幌駅 西口から徒歩2分)

http://www.otaru-uc.ac.jp/hkyomu1/satellite/satellit6.htm

 

報告者とテーマは以下の通りです

1.紫明女子学院 院長 平原政直先生
「少年院出院者の社会復帰支援にかかわる現状」

 

2.札幌琴似工業高校定時制 養護教諭 本間康子先生
「卒後・中退後の若者の生活に寄り添って考えてきたこと」
概要:貧困・虐待・非行・病気・障害…さまざまな困難を抱えたまま、高校を中退したり卒業していった若者たちに寄り添いながら、彼らがその後の人生で遭遇する新たな苦労の様子も見てきました。「学校後」から「学校」を振り返ってみたときに、学校に求められていることもおぼろげながら見えてきた気がします。3人の生徒の「その後」の物語から、「こんな学校あったらいいよね」を描き出してみたいと思います。


3.札幌龍谷高等学校 教諭 田中あやか先生
「生きづらさを抱える生徒に寄り添って」
概要:札幌龍谷学園高校には教育相談室があり、毎週水曜日以外は11:00すぎからカウンセラーが在室している。そこに来る個々の生徒にどう寄り添ってきたか。

2018年度のトピック

少年院を出院した子ども達の自立支援

ー北海道キャリア教育フォーラム2018ー

日時:2018年9月29日(土)13:00-17:30

場所:札幌大谷大学記念ホール

(〒065-8567 札幌市東区北16条9丁目1番1号)

 

基調講演のアブストラクトを掲載しました

詳細については左メニューの「2018フォーラム」をご覧ください(2018.8.8)

 

本ページにあるfacebookのロゴから,研究会facebookに飛ぶことができます。その他の情報についてはそちらをご覧ください。

 

終了いたしました。本フォーラムは以下の方々からご支援をうけました。
ありがとうございました。 

 

安宅仁人 様

半澤礼之 様

樋原智恵 様

株式会社北海道アルバイト情報社 様

小島則子 様

堺千津子 様

関谷成実 様

杉山啓 様

吉川雅也 様

 

ごあいさつ

北海道キャリア教育研究会は、若者の学校から社会への移行を支援するための方策について研究し、学校教育や企業等における具体的な取り組みを推進することを目的として、2014年9月19日に発足しました。

 

現在、会員数は20名程度ですが、毎年開催される北海道キャリア教育職業教育フォーラムには、北海道内および道外から70名程度のみなさまが参加されています。。北海道の姉妹集であるカナダ・アルバータ州でのキャリア教育に関わる研究者や実践者をゲストとしてお迎えし、北海道の若者が抱える課題にどう対処すべきかについて、幅広く議論をしています。フォーラム以外には、年に2回の学習会を開催し、キャリア教育に関わり会員が実践したり研究したことを報告しあい、優れた実践について共有する機会を持っています。

 

格差や貧困という、現代社会が抱える課題は、北海道の若者においても年々深刻化しています。どの若者も社会において自立した大人として活躍することができるように、どんな手立てを講ずることができるのか、教育現場ではどんな教育を提供するべきであるのといったことについて、日々考えています。

 

本研究会の趣旨に賛同し、一緒に学び合うことに興味がある方は、ぜひご入会いただければ幸いです。

 

北海道キャリア教育研究会

会長 岡部敦(札幌大谷大学)

副会長 蒲生崇之(札幌市立山の手養護学校)

副会長 半澤礼之(北海道教育大学 釧路校)