2018年度第1回学習会

2018年度第1回学習会は,以下の内容で開催いたします。9月29日のフォーラムとも関連する内容です。参加を希望される方は,メールのタイトルを「北海道キャリア教育研究会学習会」として,北海道教育大学 釧路校 半澤礼之hanzawa.reino@k.hokkyodai.ac.jpまでご連絡ください。よろしくお願いいたします。

 

日時:2018年8月26日:14時~16時半

場所:札幌大谷大学西棟2階講義室11 当日は会場まで直接おこし下さい

講師:内田信也氏(北海道合同法律事務所)

演題:弁護士の活動から見た少年犯罪と少年審判の現状と課題:困難を抱える若者の自立に向けて

 

終了後に会場近くで懇親会を予定しています。

 

2017年度第2回学習会報告

2018年2月24日13時から北海道武蔵女子短期大学にて2017年度第2回学習会が開催されました。プログラムは以下の通りです。

 

2017年度北海道キャリア教育研究会第2回学習会

 

開催場所:北海道武蔵女子短期大学3号館3階333教室 

司会:半澤礼之(北海道教育大学)


■在外研究報告:13時~14時半(質疑応答含む)
岡部 敦(札幌大谷大学)
「後期中等教育の多様な形態について(カナダ研究報告)」
概要:昨年3月から7月までの期間で在外研究として滞在したカナダ・アルバータ州カルガリー大学での研究成果の一部を報告します。特に、高等学校教育段階における多様な学びの機会について、またそれらを実現するカリキュラムの特徴と生徒が学校教育をどう見ているのかについて、聞き取り調査から得られたことを報告する予定です

■休憩:14時半~14時45分

■事例報告:14時45分~16時
蒲生崇之・島澤しおり(山の手養護学校)
「病弱養護学校小学部の進路探究学習の取り組みについて」
概要:高学年の児童を対象に、「働くことについて考えよう」という単元名でPB型の学習を行いました。職場体験というプロジェクトを中心に、事前・事後学習の取り組みの様子を紹介し、その成果や課題を考えたいと思います。

2017年度第1回学習会報告

2017年6月17日(土)13:00から市立札幌大通高校二階会議室にて,以下の内容で学習会を行いました。

 

プログラム(事前に案内していたものです)

13:00-15:30 ワークショップ「キャリア教育をつくる・考える」

  • 導入として簡単な講義をおこなったあとに参加者でグループをつくり,実際に「キャリア教育」を作成するワークショップを行います。このような経験がこれまでにない方の参加も大歓迎です。

16:00-17:00 北海道キャリア教育研究会総会

 

当日のワークショップの流れ

1.講義「日本におけるキャリア教育の捉え方/キャリアを捉える理論的枠組み」

  • はじめに、「日本のキャリア教育に対する捉え方の変遷」や「プランド・ハップンスタンス理論やナラティブアプローチといった近年注目されているキャリアを捉える理論的枠組み」について講義形式で解説が行われました。

 

2.ワークショップ「キャリア教育をつくる」

  • その後、グループに分かれて「キャリア教育をつくる」ワークショップが行われました。このワークショップでは、1.参加者に「社会に出る前の自分」を思い出してもらい、そこで抱えていたキャリア形成に関わる問題をあげられるだけあげてもらう、2.その問題について、当時どんな支援が欲しかったのか、その支援があれば自分はどのように変わった可能性があるのかについてついて話し合いをしてもらう、3.その話し合いをもとに、現在の自分の立場から考えられる「社会に出る直前の若者に対するキャリア教育」に必要な視点を提案してもらう、ということが行われました。

 

企画者からの学習会まとめ

話し合いは大いに盛り上がり、予定していた時間をオーバーしてしまうほどでした。結果として写真にあるようなアイデアが出てきました。このアイデアを各自の実践に持ち帰り、さらに磨き上げてもらえればと思います。

 

2016年度第1回学習会

6月25日(土)13:30より札幌大谷大学南棟3階講義室9にて以下の内容で学習会が行われました。

 

プログラム

13:30ー    開始

13:40ー14:30   発表1「カナダ調査報告:カルガリー市のvulnerable youth 対応」岡部

14:30ー14:45 休憩 

14:45ー15:35   発表2「札幌若者応援ネットワークについて」浦野 

15:35ー15:50   休憩

15:50ー16:50 キャリア教育研究会総会

17:00ー    懇親会(場所・会費未定)

 

*会場には駐車場のスペースがありませんので、公共の交通機関をご利用ください。